インドでポジティブに生きる。

インドのリアルな日常生活をブログで紹介しています。

どうなる?!タブー?!吉野家がインド進出!!

※2018年8月16日更新

こんにちは、ジャックダニエル(@indiaJackdaniel)です!!

 

2018年7月の時点で

日本国内1203店舗、海外に823店舗

進出している吉野家がインドに進出しました。

 

2018年1月から7月、6ヶ月間で

日本国内、吉野家6店舗

海外、吉野家36店舗増えました。

 

 

日本国内、海外で必要とされている

吉野家がデリーに進出するそうです!!!

 

吉野家ホールディングスが、インドに現地法人を設立したことが分かった。店舗開設を目指して、市場調査などを本格化する。

企業省会社登記局(ROC)によると、今月10日付で、首都ニューデリー近郊の北部ハリヤナ州グルガオンに100%出資の現地法人、吉野家インディアを設立した。資本金は1億5,000万ルピー(約2億5,000万円)。

同社の2018年2月期(17年3月~18年2月)連結決算は、売上高が前年度比5.2%増の1,985億円だった。このうち、海外比率は10%弱を占めた。海外店舗数は全体の26%に当たる837店で、米国や中国、タイを含む10カ国・地域に進出。牛丼チェーン「吉野家」、うどんの「はなまる」などを展開している。

13億の人口を抱えるインドでは、牛を神聖視するヒンズー教徒が8割を占めるほか、ムスリムやシーク教徒などがいる。食文化も多様だ。吉野家は今後、店舗の設置先や投入ブランド、商品計画を詰める。

《日系進出》吉野家、印に進出へ - NNA ASIA・インド・食品・飲料

 

 

そこで本日は

どうなる?!タブー?!吉野家がインド進出!!

を紹介したいと思います。

 

f:id:tptp3340:20180519201717p:image

 

ご存知の方多いと思いますが、牛はヒンドゥー教の神聖な生き物です。

 

 

食べるのはもちろんタブーです。

牛を殺してしまったら法で裁かれます、州によっては、最高で終身刑だそうです。

 

ところが、牛肉消費量世界一という矛盾した数値を残しています。

というのもヒンドゥー教はインド人口(13.24億人 2016年)の約80パーセントで

残り20パーセント、約2.6億人は牛肉を食べることが出来るのです!

 

 

といっても、吉野家が牛丼を提供するとは考えにくいです。

何かあればデモが起き、お店を燃やされたり、襲撃される可能性が高いです。

その点は、吉野家さんも考えていると思います。

 

実は、水牛を提供しているお店があるそうで、聖別されているのは

主として瘤牛(背中にデカイコブがある牛)であり

水牛は崇拝の対象から外れているそうです。

 

f:id:tptp3340:20180519201853j:image

 

吉野家は、チキンや水牛を提供するのではないかなと考えています。

 ※2018年6月28日

吉野家といえば牛丼。

だが、人口の8割を占めるヒンドゥー教徒が神聖視する牛の肉は使わない。

同社としては初めて「吉野家」ブランドを使わずに進出を検討。

鶏肉やインドに多い菜食主義者(ベジタリアン)向けの別メニューで挑む

 

予想が当たりませんでした・・ 

 

吉野家コンセプトである

「うまい、やすい、はやい」がインドでも提供出来ることを願います。

 必ず食べに行きます!頑張ってください!

 

 


インドランキングへ

 

にほんブログ村 旅行ブログ インド旅行へ
にほんブログ村