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インド、灼熱のグジャラート州 アフマダーバード

こんにちは、ジャックダニエル(@indiaJackdaniel)です!!

灼熱のグジャラート州 アフマダーバード


グジャラート州(グジャラート語:ગુજરાત、英語:Gujarat)は、インドの北西部にある州の一つ。
またこの地方の歴史的名称でもある。州の面積は196024平方キロメートル(75755平方マイル)で
1,600キロメートルの海岸線を有する。6,000万を超える人口はそのほとんどがカーティヤーワール半島に居住している。

グジャラート州の主要都市は、アフマダーバード(Ahmedabad)でインドで7番目に大きな都市であります。
インド在住の日本人の多くが、アーメダバードと呼んでいます。

アフマダーバードの灼熱

アフマダーバードの夏はとても厳しく、特に5月は40度後半を記録します。
冷房を使用できる人はいいのですが、出来ない環境の人には大変な環境だと思います。
インドで猛烈熱波・300人死亡―平均気温、摂氏50度に迫る - ライブドアニュース
12月頃になると、日本の春くらいの気温でとても過ごしやすくなると聞きます。

アフマダーバード、禁酒州

グジャラート州は禁酒州で、お酒を外で呑むことが出来ません。
インド在住の日本人はこれを理由に、グジャラート州に住みたがらない人が多いです。
ただ、お酒の許可証を取得をすると特定の場所(5星ホテル)でお酒を購入する事が可能です。

とあるインド人の情報によると、お酒の規制が年々緩くなり
許可書があれば飲めるバーが出来るのではないかという事でした。
数年前と比べるとお酒を購入出来る場所は増えていて、ゆっくりと規制が緩くなっていっています。

ベジタリアンの土地


他の都市と比べてベジタリアンのお店が多いと聞きます。
グジャラート州のカレーは甘いカレーから辛いカレーまでたくさんのカレーがあります。
ここ数年で、ノンベジタリアンのお店も増えているそうですよ!

モディ首相とお膝元

グジャラート州は、モディ首相のお膝元です。
他の都市と比べてもインフラが強く、外資の誘致を積極的に行っています。
アフマダーバードとムンバイに日本式の新幹線を導入する為、安部首相がアフマダーバードに訪れていました。

アフマダーバード、世界遺産都市

2017年 第41回世界遺産委員会(WHC)にて、
インドのグジャラート州首都「アフマダーバード」が国内で初めて世界遺産都市に認定されました。

アフマダーバードは660年の歴史があり、現在は綿織物生産の中心地として栄えている町ですが、
それ以外にも注目を集めている「階段井戸」や、数々のイスラム建築・芸術の他、ヒンドゥーやジャイナ教の寺院の彫刻が優れていることから世界遺産都市と認められました。
https://www.tabisen.com/country/asia/india/post-5126.html

分かりやすくまとめられていたので引用させて頂きました。
世界遺産登録に認定されましたが、まだまだ観光客が少ないように感じます。

まとめ

アフマダーバードの日本人は、年々増加傾向にあり、日本食レストランもあるそうです。
厳しいのは、5月前後の月で、一年中、雨季を除きほぼ晴れていて割と過ごしやすいという事です。
ぜひ世界遺産都市アフマダーバードへ!

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