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インド道路の穴、1日10人が亡くなる

こんにちは、ジャックダニエル(@indiaJackdaniel)です!!
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https://www.mumbailive.com/en/civic/pot-hole-woes-943

インドで野菜の行商人として働くダダラオ・ビルホレさん(48)は、
道路に開いた穴をふさぎ終えると、シャベルを脇に置いて空を見上げ、息子プラカシュさんのことを思った──。
プラカシュさんは、道路に開いた穴が原因で交通事故に遭い、そのまま帰らぬ人となった。
同国では、道路に開いた穴が原因で命を落とす人が後を絶たず、毎年数千人が犠牲となっている。

前途有望な学生だったプラカシュさんは、16歳でこの世を去った。
事故は2015年7月、ボリウッド映画の中心地でもある人口2000万人の商業都市ムンバイ(Mumbai)で起きた。

「プラカシュの突然の死は、私たちの人生に大きな喪失感を残した。私がこの活動を続けているのは、息子のことを忘れず、称えるためだ」

息子を失い悲嘆にくれたビルホレさんだが、その悲しみを乗り越える手段として、
ムンバイ市内の道路に開いた穴をふさぐ活動を始めた。ムンバイだけでなく、インド国内の道路事情は整備が行き届いていないことで悪名高い。
過去3年にわたり、ビルホレさんは工事現場から集めた砂と砂利を使って市内の穴をふさいできた。
その数は約600に上る。彼が行動するのは、亡き息子への思いと、人の命を救えるという希望がそこにあるからだという。

インド国内を歩いているとそこらじゅうに穴があります。
『ここに穴がありますよ』という看板が置いてあるわけでもなく、大きな石が積み上げている程度です。

ギネスブックにも掲載されている

ムンバイ市内には、道路の穴がそこら中に開いている。
その数は、最も穴の多い都市としてギネスブック(Guinness Book of World Records)への掲載が模索されているほどだ。

ある住民が市内の道路に開いている穴の箇所を数えたところ、その数は2万7000に上った。
しかし、市の当局者は、この数字は不正確として取り合おうとしない。

雨季の降水量が異常なムンバイ、2万7000以上の穴があると
どれだけ深い穴があるかわかりません。

1日あたり10人が犠牲

政府の統計によると、インドでは昨年、3597人が道路の穴が原因で死亡した。1日あたり10人が犠牲となった計算になる。

バイクに乗りながら、スマートフォンを使用し電話している人をよくみかけます。
そこに穴があれば、事故になってしまうのも理解できます。
道路の穴は、対策すれば防げる事故だと思います。これから犠牲者が0になる事を願います。

 
引用:印で道路の穴を埋め続ける男性の思い「息子のことを忘れず称えるため」 - ライブドアニュース


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