インドでポジティブに生きる。

インドのリアルな日常生活をブログで紹介しています。

最近、インド飛行機内でトラブル多くね?

こんにちは、ジャックダニエル(@indiaJackdaniel)です!!

最近、インド飛行機内でトラブル多くね?

年に30回以上
インド国内で飛行機を利用するわたくしですが
ここ最近、インド国内で、
飛行機内によるトラブルが発生しております。

旅客機、トイレのドアと勘違いして、出口の扉を開ける。

インドの旅客機に搭乗していた男性が、飛行中にトイレのドアと勘違いして出口の扉を開けようとし、機内がパニックに陥るという出来事があった。航空会社と複数のメディアが明らかにした。

 航空会社ゴーエア(GoAir)によれば、22日にニューデリー発パトナ(Patna)行きの便に乗った男性が、機体後部にある出口扉を開けようとしたという。

 同社は25日、AFP宛てのメールで「別の乗客が気付いて通報し、男性は乗務員らに取り押さえられた」と説明した。

 コルカタ(Kolkata)を本社を置くテレグラフ(Telegraph)紙が空港関係者の話として報じたところによると、同機に乗り合わせた乗客らが男性にいったい何をしていたのかと尋ねると、男性は「トイレに急いで行きたくて、出口扉をぐいぐい引っ張っていた」と答えたという。


インド機乗客、出口扉をトイレのドアと勘違い 機内パニックに: インド・ニューデリーの国際空港に駐機中のゴーエア機(2018年9月10日撮影、本文とは関係ありません)。© AFP PHOTO / Sajjad HUSSAIN インド・ニューデリーの国際空港に駐機中のゴーエア機(2018年9月10日撮影、本文とは関係ありません)。
「男性は生まれて初めての飛行機で、勘違いしてしまったと釈明した」とも明かしている。

 ゴーエア広報は、客室内の気圧の関係で、男性はどう頑張ってもドアを開けることはできなかったと補足した。

 インドの航空市場では、中間層の拡大に加え、航空路線と格安便の増加で飛行機の利用者数がここ10年で6倍に急増。人生初のフライトという乗客も多いとされる。

インド機乗客、出口扉をトイレのドアと勘違い 機内パニックに



機内アナウンス、スチューデントによる
日本と同じような機内の説明があります。

よく見る光景は、セルフィーを撮っていたり
イヤホンを付け音楽を聞いている人。
これから利用者が増えるにつれ、改善しなければいけないと思います。

インド旅客機で30人が鼻血。

インド旅客機で30人が鼻血=気圧維持装置始動せず

【ニューデリー時事】インド紙ヒンドゥスタン・タイムズは20日、航空当局者などの話として、
国内線旅客機の飛行中に客室内の気圧が急激に低下、乗客166人のうち30人が鼻や耳から出血するトラブルが起きたと報じた。
操縦士が離陸時に客室の気圧維持装置の始動を忘れたのが原因で、飛行機は出発した空港に引き返した。
問題は20日朝、インド第2位の航空会社、ジェット・エアウェイズのムンバイ発ジャイプール行きの機内で発生。
頭上から垂れ下がった酸素マスクを乗客が装着した機内の様子がインターネット交流サイト(SNS)に次々と投稿された。

インド旅客機で30人が鼻血=気圧維持装置始動せず:時事ドットコム

ジェット・エアウェイズは、インド国内で信頼の高い航空会社です。
今回の件で、評判は少し下がったかもしれませんね・・。

まとめる

本日
国内100か所目の現役空港が開設されました。
中間層の所得が増加すればするだけ
飛行機利用者も増えるでしょう。

需要が増えれば
フライト本数も増えていくでしょう。
増えれば増えるだけ
インド国内でのトラブルが増えていくでしょう。

これから対策を考えなければいけないでしょう。


にほんブログ村 旅行ブログ インド旅行へ
にほんブログ村


インドランキング