インドでポジティブに生きる。

インドのリアルな日常生活をブログで紹介しています。

インド本場のスパイシー焼きそば「チョウメン」

インド本場のスパイシー焼きそば「チョウメン」

インド料理といえば、カレーとナンだろ!って印象が強いと思いますが
実は、インド現地には、Chinese料理のお店、屋台数は、インド料理のに負けないくらい数があります。
今回のChinese料理の中で、ポピュラ-なスパイシー焼きそば「チョウメン」を紹介いたします。

チョウメンとは?

f:id:tptp3340:20181229055143j:plain
https://www.tripadvisor.in/Restaurant_Review-g298570-d1165257-Reviews-Masjid_India_Hawker_Court-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html
炒麺(チャーメン、チャウミン 英: Chow mein)は中華麺を使った中華料理の一つ。日本では焼きそばとも呼称される。
インドやネパールにおいてもポピュラーな料理であり、都市から田舎まであらゆるレストランで取り扱われている。
いわゆるカレーに類似した料理が常食の地域らしく、様々な香辛料(ガラムマサラ)と食材を一緒に煮込んで作られる。
レストランなどでは vege chowmien, egg chowmien, cheese chowmien などといった呼称が使われており、
それぞれ表記どおりの組み合わせである。
引用:wekipedia

インド本場スパイシー焼きそば「チョウメン」味付け?

焼きそばと言われるだけあり、「チョウメン」は日本人の口にも合う味つけで美味しいです。
お皿溢れんばかりに盛り付けてくれて、スパイシーが効いてて病みつきになります。
※ただ、スパイシーは抑えめにしていただいた方が食べやすいですよ。

インド本場スパイシー焼きそば「チョウメン」お値段は?

屋台:50~100ルピー
レストラン:200ルピー~

※Veg、Non-Vegに多少のばらつきがありますが・・。

チョウメン以外に有名なChinese料理

Hakka noodle

「中国のユダヤ人」と呼ばれている客家人
客家を含む華僑はユダヤ人・アルメニア人・印僑と共に「四大移民集団」の一つと言われる。

醤油ベースにスパイスをからめた焼きそばになります。
Hakka noodleも美味しいけど、スパイシーです!!笑

Hunan noodle

毛沢東は湖南省出身地です。
辛い中国料理の代表格とされています。

私はまだ挑戦していませんが、おそらくスパイシーが効いていると思います。

インド中国料理が人気

インド国内にある中国料理は、インド風味にアレンジされた中国料理です。
日本国内でも食べれるレストランがあるそうですよ。

個人的にはマンチュリアンという料理がおすすめです。
酢豚をインド風味にして辛くした味です。

ちなみにチョウメン食べて一度失神しそうになりました(笑)