インドでポジティブに生きる。

インドのリアルな日常生活をブログで紹介しています。

季節ごとのインド旅行の服装を紹介

インドは、季節によって気温が違ったり、室内での服装に気を使う必要があります。
女性の方には、色気が出にくい服装、よく見かける海外にいる日本人女性の服装を紹介していきたいと思います。

インドは本当に大きな国ですので
今回、インドのゴールデン・トライアングル(デリー、アーグラ、ジャイプル)での服装を紹介いたします。

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インド旅行の服装、乾季(11月~3月)

乾季の日中は、とても快適な天候です。
意外かもしれませんが、インドのゴールデン・トライアングル
乾季の最低気温10℃以下まで冷え込みますので、羽織る服が必ず必要です。

長袖、羽織る服、長ズボンが望ましいでしょう。
インド人の方は、ダウンジャケットを着ている方もいらっしゃるくらい、朝、夜は冷え込みます。
※乾季は、大気汚染が酷い時期ですので、白い服は、汚れる可能性がありますので気をつけてください。

インド旅行の服装、暑季(4月~6月)

インド暑季は、連日40℃を超える日が続きます。
50℃を超える日もあり、熱波で道路が溶けたり、熱中症で亡くなる方も多いです。
可能であれば、暑季(4月~6月)は、インド旅行を避ける事をオススメします。特に、5月が一番暑いです。

日差しが強いので、帽子、日焼け止めを使用しましょう。
屋外に出来る際は、紫外線対策として、サングラスを着用する事。

半袖、半ズボンもしくは、風通しいの良いズボンに、
直接日光が肌に当たらない為に、アームカバーを着用する事をオススメします。

レストラン、飛行機、バス室内は、冷房が効きすぎていてかなり冷えます。
持ち運びが楽な羽織るものを持ってくると良いですよ。

インド旅行の服装、雨季(7月~10月)

インドは、雨季以外ほとんど雨が降りません。
インドの雨の特徴は、スコールです。道路が冠水してしまうので気を付けましょう。

半袖、もしくは長袖(羽織るものがあれば半袖OK)
半ズボン、サンダルをオススメします。(道路が冠水する可能性、靴が汚れやすいです。)

雨がスコールなので、傘を持っていても濡れる可能性が高いです。
水捌けの良い服、もしくは着替えを持っていくのをオススメします。

インド旅行の服装、女性の服装

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日本と同じような服装で、インド旅行すると浮きます。
身体のラインが出る服装、悪い人達にターゲットにされやすいので避けましょう。
(現地インド人で露出している方はほとんどいません。)

インドでみかける、日本人の服装

男女共にシンプルな服装が多いです。
男性は、帽子に、半袖半ズボンの方が多いです。
女性は、半袖に、長ズボンの方が多く、上着がユニクロのパーカーの方をよくみかけます。

男女共に共通しているのが、上品そうに見えない事。
発展途上国では、お金を持っている人がターゲットにされやすいので
上品そうに見られなうな服装を選ぶ事がとても大事です。

インド旅行の服装、まとめる

服装次第で、旅を快適に過ごせるかというのは変わってきます。
意外と見逃されやすいですが、参考にして良い旅を仕事して頂きたいなと思います。

発展途上国で、普通に旅をしていても
服が汚れてしまう、服が退化してしまったりしますので
安価な服での旅をオススメします。