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インド、特有の牛の救急搬送サービス

インド、特有の牛の救急搬送サービス

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インド北部のウッタル・プラデーシュ州で牛の救急車サービスが開始され、
インドの大多数のヒンドゥー教徒のコミュニティに神聖な動物を守るための措置がとられました。

ウッタル・プラデーシュ州は、世界遺産登録されているタージマハルがある州です。

Mauryaは、獣医師と動物救急隊員を含む各救急車は、放棄された、病気の傷ついた牛を特別な避難所に運ぶか、
または州都Lucknowと近隣の4つの都市の治療のために動物病院に連れて行くことを述べた。
牛ヒーリング・モバイル・バン・サービスを発表し、当局が苦しんでいる牛を救助するのを助けるためにフリーダイヤルを公表した。

インド国内の放棄された牛

インド国内に、至る所に牛がいます。
大都会のデリー、ムンバイでも、必ずと言っていいほど牛を見かけます。

ご存知の方多いと思いますが、牛はヒンドゥー教の神聖な生き物ですが
ゴミを漁っている牛を見かけることも少なくはありません、ゴミを口にして体調を崩してしまう
牛も毎年数千頭に及びます。

ウッタル・プラデーシュ州では、そういった放棄された、傷ついた牛を、特別な避難所に運ぶとのことです。

同じ州内で、救急搬送サービスされなかった15歳の息子

a man weeps as he carries his 15-year-old son's body over his shoulder at a hospital
where he was provided neither a stretcher nor an ambulance.

同州内で、病気になった15歳の息子です。
男は、15歳の息子を肩に乗せ病院に運びました、救急車も救助者も提供されなかったそうです。

The desperate father took the boy twice to the hospital from his village,
seven km away, hoping for a cure. The doctors didn't offer the services of a hearse or an ambulance,
which are meant to be provided free of cost to the poorest.

絶望的な父親は、7キロ離れた村の病院に二人を連れて行き、治癒を望んでいました。医師は、
最貧困層に無料で提供されることになっている獣医師や救急車のサービスを提供していませんでした。

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