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【狂犬病】インドの野良犬に噛まれた話

インドは、世界一狂犬病で亡くなる方が多いです。
7437人の方が亡くなっています。

「インド 野良犬」「インド 狂犬病」で検索をかけると
日本旅行者の方が、インドで野良犬に嚙まれている例を見かけます。
そして、私もインドで野良犬に噛まれた日本人の一人です。
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インド野良犬の特徴

朝の時間は、行動はおとなしめです。

寝ていたり、食べ物を探している事が多いです。(一部のインド人がエサを与えてる。)
エサ与えてくれそうだなと思ったら尻尾ふって近づいてきます。
くれないと分かるとすぐ離れていきます。

昼の時間は、寝ていることが多いです。

野性時代をたどっていくと、犬は夜行性だそうです。
人間と生活を共にするようになり、昼行性になっていたと言われています。
インドの犬は、比較的夜行性ですよ。

夜の時間は、一番危険です。

行動が活発で、吠えたり、敵対している犬と争っていてます。

インドの野良犬は、人間に恐れている犬が多いです。
しかし、夜になると走っている車、人に吠えたりする傾向があります。

インドの野良犬に噛まれた話


野良犬に噛まれたのは夜でした。
階段に寝てた、野良犬をちょっと触って起こしたら
右足の小指を噛まれました。(自業自得笑)

痛みが少しあり、小指の皮膚が変色していました。
不安ではありませんでしたが、病院には行きませんでした。

今回、野良犬に関してブログを書くにあたって
深く反省しなければいけないと考えさせられました。

狂犬病は感染してから発症するまでの期間(潜伏期)が一般に1ヶ月から3ヶ月、
長い場合には感染してから1年から2年後に発症した事例もあります。なお、発症前に感染の有無を診断することが出来ません。

狂犬病発症に時間差があるという事実があります。

平成18年(2006年)11月にフィリピンで犬にかまれ、帰国後狂犬病を発症して亡くなる事例がありました。
この様な狂犬病の輸入感染事例は昭和45年(1970年)以降36年ぶりです。

帰国後に発症して亡くなってしまうケースもございます。
私が受傷してから、2週間以上既に経っているので、噛んできた犬に症状が無いため問題ないです。

【狂犬病】インドの野良犬に噛まれた話まとめ


インドに限らず、海外渡航前は必ず狂犬病予防摂取のワクチンを打ってください。
接種料金は、15000円程です。抗体は90%程付くと言われています。

野良犬は、本当に可愛いです。でも、出来るだけ近づかないで下さい。
もし噛まれてしまったら、旅行どころではありません。不安で頭がいっぱいになりますよ。

もし狂犬病予防摂取のワクチンを打ってなければ、私は死んでたかもしれませんね・・。
引用:厚生労働省健康局結核感染症課(2016年6月28日作成)