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命懸け!インド道路の渡り方

命懸け!インド道路の渡り方

こんにちは、ジャックダニエル(@indiaJackdaniel)です!!

インド道路の渡り方を紹介させていただきます。
信号が無く、絶え間なくやってくる車、バイクのタイミングを見て、道路を渡ることになります。

インド国内でバイクの免許は必須ですが、バイクを無免許で運転している人が多いです。
四方八方から車、バイクが走っていて交通ルールは守られていません。
交通ルールを知らない人も多いでしょう、そんなインド道路を渡るのはまさに日本人にとって、命懸け。

インド在住歴長い私の経験、ノウハウを
初級者、中級車、上級者にわけて紹介していきたいと思います。

初級者編 『初めて道路渡る貴方!』

曲がる車が多い地点
道路を渡ろうとしてる人が多い地点に移動しましょう。

海外生活の長い日本人もしくは、現地の方と一緒に渡りましょう。

付き添い人がいない時は
周りに道を渡ろうとしている人の後ろを付いていきましょう。

中級者編 『何回か道路を渡った事がある貴方』

交通量に波があるので
タイミングを見極めて進んでいきましょう。

途中、自動車がビュンビュン走っている
道路の真ん中に立つことになる時があると思いますが
焦らず、堂々と渡りましょう。

上級者編 『海外滞在歴長い貴方!』


https://www.google.co.jp/amp/s/amp.indiatimes.com/health/healthyliving/14-ways-your-headphones-are-actually-ruining-your-life-245995.html?source=images

道路を渡るタイミングは完璧だと思います。

まず初めにドライバーにアイコンタクトを送り
今から道路を渡りますよ。と注意を促し、手で止まってくださいという合図を出します。
そうすると、車、バイクのスピードが緩みます。

意気込みとしてはは”歩く信号機”でしょうか。
ちなみに事故っても自己責任でお願いします(笑)

インド特有の交通

他国と比べて、道路の渡り方は一緒ですが
インドの場合、逆走してくる車、バイク、リキシャがいます。。
必ず渡る前に右左を確認してから渡りましょう。

私の知り合いは、逆走してきたリキシャに引かれました。
大事には至りませんでしたが、ケガしかねませんので気を付けましょう。

クラクション意味合い

インドでは、一日中クラクションが飛び交っています。
渡印当初、頭を悩ますインドのクラクションですが、日本のクラクションとは意味合いが違います。

日本では、危険な場面で使用し、気を付けろという意味合いで使われますが
インドでは、危険な場面を避ける為に、注意を促すという意味合いで使われています。

クラクションの音は『近く通りますよ、気をつけてください。』という優しいメッセージですよ

まとめ

初めてインドで道路を渡る時は、必ず誰かに付き添って貰ってください。
周りに誰もいない時は、現地人の後ろに付いてってください。

今では慣れましたが、一番最初道路を渡った時は
タイミングを見計らうのに10分程かかったのを覚えています。

安全第一なので、道路渡る必要がなければ、挑戦しない方がいいと思います。



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