インドでポジティブに生きる。

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インドに、2年住んで変わった価値観6つの事。

インドに、2年住んで変わった価値観6つの事。

こんにちは、ジャックダニエル(@indiaJackdaniel)です!! 

もうすぐ、インド在住歴2年になります。

 

日本、インドの文化は違いが多く

日本で過ごしていたように生活するのはむずかしいです。

そういった環境で、2年揉まれ・・。

 

 インド在住中に、価値観が変わったと思います。

 

価値観(かちかん)とは、

何に価値があると認めるかに関する考え方

 

インドに、日本式の銭湯がありますが・・。

 

www.indiajackdaniel.com

 
最近、日本食レストランも増えましたが・・。

 

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1、一人になれるのは、貴重な価値

 

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インドの人口は、13.24億 (2016年)です。

現在は、上記の数字より増えているでしょう。

 
時間帯問わず、外に出ると必ず人を見かけます。

インドでは、一人になれる場所がほぼありません。

 
日本の地方の田舎に行くと、ほとんど人が居ません。

以前は、日本には活気がなく、寂しいなと感じていましたが

今思うのは、日本の地方の田舎で、一人の貴重な時間を過ごしたい。


2、働き者は人種を問わない。

インド人は、就業終了時間になれば

すぐに帰宅するんだろうなという印象を持っていました。

 

日本人より働く国民はいないと思っていましたが

インド人の中にも、自主的に残業を行う、働き者がいることに気づきました。

 

日本に居ると、外国人は働かないというイメージがありますが

全くそんなことはなく働き者は人種を問いません。


3、家族ともっと距離が近くていい。

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インド人は、暇さえあれば家族と電話しています。

(結婚すると電話の回数はすくなくなるらしい。)

 

私の同僚のインド人は

朝、昼、寝る前にお母さんと電話するそうです。

 

どんな話をするの?と聞くと

「今日、何を食べたの?」「仕事はどうなの?」という会話を

一日3回するそうです。

 

フェイスブックの画像を見ると

「I love mom」編集した文字付きのお母さんの写真が投稿されています。

 

このような例は、一部のインド人だけはありません。

6割くらいのインド人に当てはまります。

 

家族との距離が比較的遠い日本人ですが

家族と距離はもっと近くていいなと思いました。

 
4、人に見られるのは心地悪い

 都市から少し離れると外国人が珍しいので

凝視されたり、隠し撮りされることがあります。

 

外国人が珍しいという前提を理解していても

人に凝視されるのは心地悪いです。

 

芸能人が凝視されたり、隠し撮りされ

ファン対応が雑になってしまうのもすごく理解出来ます。(失礼致しました笑)


5、日本食の重要さ。

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 数年前よりかは、日本食のお店が増えたり

日本食を比較的簡単に入手出来るようになりましたが

 

もちろん日本に住んでいる時のように

好きな時に、好きな日本食を食べれるわけではありません。

 

 日本食がいつでも食べれる環境だと

日本食のありがたみには気付きにくいです。

 

日本食を簡単に食べれない環境にいると

どれだけ日本食が我々日本人にとって重要なのかを改めて考えさせられます。

 

6、テロが自分事になる。

 インド国内で、毎年テロが起こっています。(起こる場所は限られてる。)

 外務省から、テロの注意喚起のメールが、毎年数件送られてきます。

 

他人事の「テロ」が、自分事の「テロ」になりました。

 

 まとめると

インドに2年住んで変わった価値観6つ紹介させていただきました。

 

日本の常識が、インドで、全く通用しない事が多々あります。

常識とは、国が変われば全く通用しなくなってしまうのだなと肌で感じています。

 

そういったギャップが悩みのネタだったり、魅力的部分だったりと

いろいろと感慨深いものがあります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

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