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インド発、世界一安い車「ワンラークカー」15万2000円乗ってみた感想

インド発、世界一安い車「ワンラークカー」15万2000円乗ってみた感想

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こんにちは、ジャックダニエル(@indiaJackdaniel)です!!

インド最大財閥、タタ・グループ、2009年
世界一安い車として「ナノ」の発売を発表。

ナノのキャッチフレーズは「ワンラークカー」
1ラークは10万ルピーで、2018年10月11日
現在のレートで、15万2000円です。

ワンラークカーのスペック

「ナノ」のサイズは全長3100mm、全幅1500mm、全高1600mm。
エンジンは三菱自動車の「i(アイ)」やダイムラーAGの「スマート」のように、リヤシートの下に搭載する。
623ccのオールアルミ製2気筒で、電子制御式燃料噴射装置を備え最高出力は33psだ。バランスシャフトを装備し、振動対策も行っている。




2014年にNano車を購入したインド人のレビュー。

タタ車、特にNanoは決して購入する事はありません。
1年5カ月Nano車を使用していますが、カスタマーサービスでは
あらゆる面で膨大な時間が費やされました。

1、タタ車の設計が貧弱で
一年使用後、エンジンがスムーズではなくなり、ノイズが発生します。

2、タタサービスステーションの従業員がトレーニングされていない。

3、ナノの部品が壊れやすく
初年度はボンネットスタンドクリップが破損し、ドアワイアーハンドルが出て、
パワーウィンドウのボタンが詰まってホーンが4回割れ、ワイパーモーターが壊れました。

4、15000 kms後、未知の部品からガタガタという音が発生し
サービスの従業員に確認してもらうと、すべて大丈夫です。という答えのみ。

5、音楽システムは、中国製の一番安いクオリティ。(リアスピーカーは5か月で割れた。)

6、ホーンの音は、最悪です。
2カ月に1回壊れるので、リチューニングする必要がある。

7、サイドミラーは役に立たない。見えないところが、見えない。

https://www.quora.com/Is-Tata-Nano-a-good-car-to-buy

Nanoに実際に乗ってみた感想

Nanoはワンラークとは思えない、デザイン性で
車内は想像以上に広々としています。

走行中に感じたのは
乗り心地が値段相応なのかなと感じ

事故った時を考えると怖いなと感じました。
理由としては、車体を他社と比べて時に
守り切れる車体ではないと感じました。

まとめると

最終的な出費を考えると
壊れにくい車を買うべきだな、と思います。

とは言うものの、ワンラックカーの取り組みは素晴らしいと思います。
ワンラックカーによって、世界中の人々に
タタが知られるようになったので、タタの社名の宣伝として戦略勝ちだったと思います。

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