インドでポジティブに生きる。

インドのリアルな日常生活をブログで紹介しています。

【インド生活】、アパートメント上の階で2ヵ月間工事があった話。

こんにちは、ジャックダニエル(@indiaJackdaniel)です!!

インド生活、アパートメント上の階で2ヵ月間工事があった話。


インド、アパートメント上の階で2ヵ月間工事がありました。
仕事から帰宅すると、上の階から「バンッ!、バンッ!」と
インド人がハンマーで木の板を叩いてる音が私の部屋中に広がっている

休日の朝は、工事の音「ウィィィンッー、ウィィィンッー。」で、
叩き起こされ心の休め所がなく、この2か月間のインド生活は気が狂いそうでした。


インドのアパートメントでの
リアルな体験をシェアしていきたいと思います。

寝れない日々が続く。

上の階の音が気になるな~と気づいたのは
約2か月間前で、すでにアパートメントで工事が始まっていた。

最初はうるさいな、と思うくらいでしたが
人間、一旦気になると、とことん気になってしまう。

イヤホン、耳栓でカバーしようとしますが
工事を伴う騒音や振動は、身体の芯から
揺さぶってくる騒音なので、防ぎきれません。

工事が終わり次第、私も寝るという日々が続きました。




直談判に向かう。

寝れない日々が続き
それでも、鳴りやむ事のない
防ぐことの出来ない騒音、振動が鳴り続く。

「冷静に!冷静に!」と自分に声をかけ続けるが
騒音、振動が私を嘲笑うように聞こえてくる。
(ストレス溜まりまくっていた(笑))

耐えきれない、潰れてしまう!と思い
タンクトップに、ジャケットを羽織って
インド人と直談判をするために上の階に向かいました。

作業時間に制約を行う。

今すぐ撤退しろ!って言いたいけど
インド人も仕事なので作業時間に制約するように交渉しよう。と考えました。

作業が行われている部屋に着き
インターホンを押し・・・ても出てこなかったので
鍵がかかっていなかったので、部屋に入る。

部屋に入ると、数人のインド人がいました。

俺「ちょっといいですか、騒音が私の部屋まで来るので、夜は作業辞めてもらってもいいですか?」

インド人(ヒンドゥー語)「んdすいgばいんがんsdfjbんdsfんbvldfんj」

俺「・・・・。英語喋れる人いますか?」

インド人(リーダー)「どうしたんだ?」

俺「悪いんだけど、騒音がひどいから21時以降は作業をやらないでくれ。寝れないんだよね」

インド人(リーダー)「問題ない、これから21時以降は作業をやらないよ」

予想以上に、あっさり了解してくれて正直安心しました。
騒音のない部屋で寝るのが、少し楽しみだった(笑)

約束は破られる。

21時以降は、作業をやらない約束をしたものの
日が経てば経つほど作業時間が延びていき、私のストレスも
作業時間の延びに比例してストレスが溜まっていく。

「冷静に!冷静に!」と自分に声をかけ続ける。
作業が終ると、やっとリラックスすることが出来る。

ある日、上の階の作業が21時手前くらいに終わり
ゆっくりしていると、23時頃に作業が再開されました。

すぐに上の階に向かい、インド人リーダーと話しをしました。

俺「約束と違うじゃないか?今すぐやめてくれ」

インド人リーダー「俺らはやっていない、ただ寝床を作っていたところだ。」

俺「何をしているかは問題じゃない、問題なのは騒音があるか、どうかなんだよ。」

インド人リーダー「でも、俺たちは作業はしていない。」

俺「お願いだから、理解してくれ問題は騒音なんだ。」

やりとりはつづき・・

21時以降は一切作業をしない事を改めて約束し、握手する。

あと三日間で終わるんだ。

改めて約束をしたものの、21時を過ぎることがあったが多少は目をつぶっていた。
が、あまりにも限界だったので上の階に向かった。これが3回目でした。

その日、部屋に入ると作業員10人くらい上の階にいました。
あいつ、また来たよとニヤニヤしている作業員が目に見えていた。

俺「頼むから時間を守ってくれ。」

インド人リーダー「作業はもう終わる。ちょっとこっちに来てくれ(部屋に連れてかれる)」
インド人リーダー父「どうしたんだ?」

俺「雑音が私の部屋まで来る。リーダーと約束している。作業時間を守ってくれ。」

インド人リーダー父「でもあと、3日間で作業はすべて終わる24時まで作業をやらせてくれ。」

俺「無理だ。寝れない21時までにしてくれ。」

インド人リーダー父「ここはインドだ、お前の国ではない(ふざけながら。)」
こんな会話が続き・・・

俺「わかった。21時30分まで作業を行えばいい、それは以降は絶対作業をやめてくれ。」

インド人リーダー、インド人リーダー父「問題ない」

そして3日後、作業は終わった。

最後に

同じアパートメントに住んでいる人はどう思っているのだろうか。
目まぐるしく発展している、インドでは目をつぶるべきだと考えるのだろうか。

これが発展途上国に住む宿命かもしれません。
何が常識で、どこまで許容範囲なのか全くわからなくなる。

結局、許容ラインは、日本基準、そして自分の基準で行った。
インド的に正しいかわからないけど、耐え難かったです。

日本に帰っても多少の事は気にしなくなるでしょう(笑)


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