インドでポジティブに生きる。

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インド、バラナシ(ベナレス)無料でツアーガイドしてもらった話

こんにちは、ジャックダニエル(@indiaJackdaniel)です!!

バラナシ(Varanasi)は、インドのウッタル・プラデーシュ州、ヴァーラーナシー県の都市です。

母なるガンジス川沿いに位置し、インド、最大宗教のヒンドゥー教の一大聖地です。

 
カオスなインドを感じたいのであれば、間違いなくインド、バラナシに訪れるべきです。

 

インドに行って世界観が変わったということを耳にしますが正確に言えば、

インド、バラナシに行って世界観が変わったのが正しいのではないでしょうか。

 

インド、バラナシには生と死、宗教、沐浴、インドのすべてがバラナシにあります。

 

 

 

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母なるガンガーを眺めてた時

母なるガンジス川を目の前にゆっくりしようと・・そんな瞬間は束の間、怪しい二人に捕まりました。

 
「バラナシのどこに行きたいんだー?」

「マニカルニカー・ガート(火葬場)は行ったか?」

「黄金の寺院(シヴァ神を祀っている)には行ったか?」

 

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俺たちが案内してあげるよ!と頼んでもないのに・・心の中でゆっくりさせてくれと思いながら。

 
「お金、15ルピー(約25円)しか無いけど、大丈夫か?」と言うと

 
「俺たちはお金を取らないよ、信頼してくれ

日本人の友達もたくさんいるんだ、安心してくれ」と典型的な悪いツアーガイドの定型文を並べてきました。

 
怪しい二人に着いていく。

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ガンジス川を眺め後

バラナシ最大の火葬場、マニカルニカー・ガートに行く予定でした。

 
マニカルニカー・ガートはバラナシ一番の見所である反面

現地ツアーガイド近づくなと言うほど、ボッタクリの多い観光地です。(薪代、ドネーション代の請求等)

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一人で火葬場に向かっても、怪しい二人に付いて行っても、

めんどくさいシチュエーションは、避けることは出来ないと思い、

結局怪しい二人に付いて行きました。

 
マニカルニカー・ガートまでの道中

Nepali Mandir(ネパールのお寺)、ボート乗り場を紹介してくれ、ボートの値段の紹介(雨季は、どこのボート乗り場も値段が跳ね上がるそうです。)してくれました。

 
途中、一人離脱し、ガイドは一人になってました。


火葬場、マニカルニカー・ガート

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 火葬場、マニカルニカー・ガートに着き、立ち入る前に

「薪代を請求してくるから、必ずNoと言うんだ。」と言われ、立ち入ると

 
領収書を持った悪そうな輩、

突然、外国人観光客に火葬場の説明を始める輩

が目に映りました。

 
「ここは何の場所か知っているか?」と

私の怪しいガイドに聞かれ

「火葬して、ガンジス川に流すんだよね」とざっくり答えると、火葬されている4人の遺体の前で遠慮なく「違う!」と言われました。

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怪しいガイド曰く

遺体を母なるガンジス川につけ、乾かし

3000年以上消えることなく燃え続けている火に遺体をかざしてから、火葬が始まるそうです。

 

妊婦、子供、サドゥー(インドの修行僧)は火葬されないそうです。

理由を聞くと「彼らはフラワーだから」とよくわからない事を言っていました。

 
バラナシの朝食をご馳走になる

 何事もなく、マニカルニカー・ガートを離れると

「バラナシの朝食を食べるか?」と聞いてき

 

ホテルのバイキングで食べたので断ったが

無視され、一緒にバラナシの朝食を食べることになりました。

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(カメラを向けると右の女の子立ち止まってくれた。ものすごく愛嬌のある可愛い子でした。)

 

15ルピーしかない私は支払えるわけもなく

ご馳走になり、途中でインド式の紅茶チャイもご馳走になりました。

 

ホテルまで送っていくよ

 チャイを飲みながら、怪しいガイドとたわいもない会話をしていました。

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「俺は、日本人の女と何回も付き合った」

「インドの女に興味ある方?紹介するぞ?」

「一緒にソナガチ(アジア最大級の売春宿)行こうぜ」など

 

女の子の話を一方的にされ、話が途切れてきた時

 

「チェックアウトの時間もうすぐだから、帰る」と言うと、

「ホテルまで送っていくよ」と言ってき、ホテルまで着いてきて、最後にお金請求されるかもしれないと思い、

「大丈夫、Olacabs安いから!」(バラナシ、Olacabsは使えて、Uberは使えません。)と

言い握手し、怪しいガイドさんと別れました。

 

悪い人もいるけど、間違いなく良い人もいる。

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「バラナシツアーガイド」無料

「バラナシの朝食」「チャイ」をご馳走になりました。

 

観光中「なんで、君は俺を信じてくれないんだ」と何回も言われました。

 今考えれば、申し訳ないなと思います。

 

残念ながら、良い人、悪い人を見分けることは出来ないです。

 

最悪なケースを考えて行動すれば

簡単には信用できないものだと思います。

 

でも、間違いなく良い人もいる事を知り、ブログを通してこれからバラナシに行く人に伝えれる事が出来たかなと思います。

 

 

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