インドでポジティブに生きる。

インドのリアルな日常生活をブログで紹介しています。

北インドと南インドの食の違い

こんにちは、ジャックダニエル(@indiaJackdaniel)です!!


日本から見ていたインドと
インドから見ている、インドは全く違います。


本当にインドには様々なタイプのインド人がいます。

www.indiajackdaniel.com


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雪が積もる地域があったり

https://www.indiajackdaniel.com/entry/India-Manaliwww.indiajackdaniel.com


インドには30を超える言語、2000前後の方言があります。

インドには、色々な人々の集団があると共に、
それらの人々が話す多様な言語がある。
少なくとも30の異なる言語があり、
全体で、2000前後の方言が知られている。
インド憲法は、連邦政府の公的共通語として、
ヒンディー語と英語の二つの言語の使用を規定している。
連邦憲法はさらに第8附則において22の指定言語を定めているが、
その公的な位置づけについては曖昧な部分が多い。


生活の中で最も重要な、食も地域によって大きく違います。


インド人は、ナンばっか食べている!と思っているんではないでしょうか?



本日は

北インドと南インドの食の違い

をご紹介いたします!!

インド人はナンをほとんど食べない。

チャパティやパラタ、クルチャなど日頃から家で作るパンは限られています。
ナンも小麦粉から作られていますが
精製した小麦粉から作るナンは一般家庭では贅沢品で
ナンの発祥は北インドの宮廷料理だったのです。
日本ではポピュラーなナンですが、ナンを焼くためのタンドール釜を持っている家庭も少ないので、
本場インドではチャパティやクルチャの方がポピュラーなんです。


インド人と食事にいってもナン食べたところ見たことない・・。
チャパティが主流ですね。

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安いレストランでは、ナンを置いてない店もありますよ!

北インドの食

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http://www.foodofy.com/20-traditional-north-indian-foods-that-will-change-your-life-forever.html




とろみのあるカレーにチャパティまたはナンをつけて食べます。
北インドでは、ナンやチャパティといった小麦粉をつかった料理が主食です。

日本人のインド料理の概念は、北インドの料理の場合が多いです。
北インド人も手を使って食べますが、南インド人と比べるとフォーク、ナイフ、スプーン等を
使う場合が多いようです。

南インドの食

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https://www.franchiseindia.com/restaurant/South-Indian-cuisine-building-a-healthy-umpire.6553


南インドの主食は米で、カレーは汁気が多く
北インドの料理と比べてスパイスが控えめでクリーミーな味わいです。

実は、南インド人は辛いもの苦手な人も多く、
南インド人だけではないのですが、インド国内で転勤になると
食を理由に辞めてしまう場合があるそうです。


北インドと南インドの人の性格。

北インドと南インドの人の性格も少し違います。



北インドの人は、商売熱心ですが、
南インドの人は、南国育ちなのか、おっとりしていて日本人に似ているなんて言われることが多いです。



インドに旅行に来るときは、
北インドと南インドを比べてみるのも面白いかもしれませんね( `ー´)b





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