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ボンカレーの次は、『CoCo壱番屋』が3年以内にインド進出か

ボンカレーの次は、『CoCo壱番屋』が3年以内にインド進出か

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「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋はカレー発祥の地、インドへの逆進出を狙っている。
日本だけでなく、アジア各国への進出もしてきた「ココイチ」にとってはカレーの本場への出店は浜島俊哉社長の夢。
明治の日本にカレーを伝えたイギリス・ロンドンへの1号店の2018年末での出店を足がかりに、3年以内のインド1号店の実現を目指す。

壱番屋があえてインドにこだわる理由は何なのだろうか。
「現社長の浜島が、カレーの本場で勝負したいということを夢として掲げていたからです。
13年に世界最大のカレーチェーンとしてギネス認定を受けた後も、『インドに店がなくて、世界最大と言えるのか!』と意気込んだそうです」
https://president.jp/articles/-/26371?page=2

ローカライズ化させるボンカレーと日本基準を通すCoCo壱番屋

ボンカレー

ボンカレーは、食に保守的な土地インドで
新しいものは受け入れられにくいという事で
インドのサモサに似ているカレーパンに仕立てて売ることに決定

CoCo壱番屋

「例えば、タイは日本でも有名なタイカレーの本場。
でも、店舗数を増やしています。インドネシアにも独自のカレー料理がありますが、
こちらも共存できています。やはり、同じカレーとはいっても『別モノ』としてポジションが取れているので
インドでも同じように通用するという自信はあります」と記事内で、日本基準を通す方針をとっています。

CoCo壱番屋は、1994年に初の海外店舗をハワイ オアフ島にオープンして以来、アジア各国やアメリカ本土に店舗を広げています。
米国、台湾、香港、中国、韓国、タイなどにも店舗を持っています。

日本食チェーン店のインド進出勢い

インド在住者向けの日本食レストランが進出することが多かったのですが
吉野屋、ボンカレー、CoCo壱番屋はローカルのインド人マーケット向けに進出する
日本食チェーン店が増えているなと感じます。

『Sushi』を知らないインド人がいます
日本食チェーン店がもっともっと進出し、『Sushi』だけではなく
日本食を知ってもらうきっかけになると嬉しく思います。


引用:https://president.jp/articles/-/26371?page=2


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