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2019年、インドのお金に関する情報まとめ

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インドのお金「ルピー」

インド・ルピー(India Rupee)は、インドの通貨の単位のひとつである。
英字では「Rs」と、ISO 4217では「INR」と表示される。※日本のISO 4217は、”JPY:
インド・ルピー通貨の発行はインド準備銀行が実施している。
補助単位として「パイサ(単数:Paisa、複数:Paise)」があり、1ルピー=100パイサである。
2010年7月15日「Rs」に代わる通貨記号として「₹(Indian Rupee symbol.svg)」の採用を決めた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/インド・ルピー

1 インド・ルピー は 1.54 円 2019年1月30日

チップに関して

インドには『チップ文化』があります。外国人が多い観光地は特にチップ文化が強いです
実は、海外からの観光客がチップを渡すまで、チップ文化はありませんでした。

今では、海外からの観光客の影響で、チップ文化は強く根付いて
外国人だけではなく、インド人同士でもチップの支払いをする光景を目にするようになりました。

チップは、物事を円滑に進める上で非常に重要で
適切な金額を把握することで、お互いが気持ちよくやり取りを行う事が出来ます。

最新のチップ情報を書いています。
www.indiajackdaniel.com

インドルピー持ち出しに関して

インドルピー、持ち出し禁止ではありません。
外国人出国時、1万ルピーまで持ち出し可能です。
1万ルピーを超える持ち出しを禁止しています。

インド ルピーエクスチェンジ

基本的には、インド旅行する方は
インドの空港、ゲストハウス、ホテル、銀行で両替する方が多いです。

出張者の方は、現地の方にお願いして銀行が一番ベストです。
旅行者の方は、ゲストハウスで両替が一番ベストです。(ホテルは少しレートが悪いがOK)

空港、街中の両替所はレート悪いので緊急の時のみにしましょう。

インドルピー、海外で両替

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タイランドに行った時、1万ルピーのみ持ち出して
タイの空港でインドルピーからタイバーツにエクスチェンジ出来ましたよ。

ドバイの空港、大きなショッピングセンター
インドルピーをAEDにエクスチェンジする事が出来ます。

シンガポールでも、インドルピーをエクスチェンジ出来ます。

ネパールでは、インドルピー使えるそうなので
ネパールルピーにエクスチェンジする必要はないそうです。
(一応、用意はしておいた方がいいとは思います。)

日本国内で、インドルピーを両替出来るというのは、まだ聞いたことがありません。
インド1万ルピーは持ち出し出来る、インドに行く日本人が増えているので、両替所があっても不思議ではありませんよね。
両替出来る場所知っている方は、コメントにお願い致します。

2019年、インドのお金に関する情報まとめのまとめ

アフリカ大陸南部のジンバブエ共和国の法定通貨として
2014年にインドルピーが導入されました。ちなみに日本円も導入されている。

お店の人が行為的に、破けているお札を渡してくる場合がありますが
札が破けている場合は、受け取らないでください。
破けているお札は、他店で使えません。気を付けてください。