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2008年11月26日インド、ムンバイ同時多発テロ事件を振り返る・・。

2008年11月26日インド、ムンバイ同時多発テロ事件を振り返る・・。

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こんにちは、ジャックダニエル(@indiaJackdaniel)です!!

2008年11月26日夜、インド最大の都市であり商業の中心地でもあるムンバイ(旧名ボンベイ)で、
同時多発的に発生した10件のテロ立てこもり事件は、11月29日朝、陸軍部隊がすべての立てこもり拠点を制圧して終結した。
少なくとも172人ないし174人(うち34人は外国人)が死亡、負傷者は239人にのぼることが確認されている。

邦人2名、テロに巻き込まれ、1名が死者、1名が負傷者になっています。
ムンバイ同時多発テロ事件の現場で、最も注目されたタージマハールホテル(Taj Mahal HOTEL)です。


タージマハールホテル(Taj Mahal HOTEL)の歴史です。

インドの近代工業の父でタタ・グループの創始者でもあるジャムセットジ・タタは
ムンバイ(旧ボンベイ)の当時最大のホテルだったワトソンズ・ホテルに入ろうとして白人専用であることを理由に宿泊を断られ、
これに怒ってもっと豪華なホテルをインド人の手で築こうとしたとされる。
インド人建築家により西洋の新古典主義建築とインドの伝統の様式を混合した姿で設計され、建設には25万ポンドを投じた。
1903年12月16日にタージマハル・ホテルは開業し、
以来ムンバイ第一のホテルとなりインドを訪問する世界の政治家・王侯貴族・有名人らがこのホテルの客となった。
1973年、隣のグリーンズ・ホテルの跡地に高層のタワー棟が建てられ、現在に至っている。

日本人が利用することが多い、ホテルで
タージマハールホテルには、銃弾の跡が未だに残っているそうですよ。

犯人がパキスタンを拠点とするイスラム過激派

犯人グループがパキスタンを拠点に活動する
イスラム過激派『ラシュカル・エ・トイバ(LeT)』のメンバーであると発表している。
犯人グループ10人で、9人が射殺され、1人が拘束され、メンバーであることを認めました。
ブログを読んでいると、犯人グループにはティーンエージャーが多かったそうです。

立てこもったホテルから解放された日本人ビジネスマン

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ムンバイ同時多発テロ事件で足止めされた日本人は計10人だったそうです。
ムンバイ市内のオベロイホテルで7人、タージマハールホテルで3人。

突然、銃声と爆発音が響き、38時間足止めを食らい
軍関係者から『ハウスキーピング』というのが合言葉だったそうです。

ムンバイ同時多発テロ事件の規模のテロが同じ場所で起こったら
2008年以上に巻き込まれる日本人が多いでしょうね。
https://topdocumentaryfilms.com/terror-in-mumbai/

インドの同時多発テロ事件が題材「ジェノサイド・ホテル」公開

インド最大の都市ムンバイで発生した同時多発テロ事件を題材にした「ジェノサイド・ホテル」が、
10月13日より特集上映「ワールド・エクストリーム・シネマ2018」で上映される。


『ジェノサイド・ホテル』予告

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